今回の目標
パンタグラフの穴あけ、パンタグラフボードを作成します。

パンタグラフ周りの作成
旧型国電モハ60戦時型のパンタグラフ回りなどを作成します。パンタグラフボードとパンタグラフ穴を作成します。なお、レジンプリンタは0.35mm程度のモールドも作成できます。このため、やろうと思えば、複雑なパンタ周りの配管なども作成できます。しかしながら、サポート材を取り外す過程が面倒になり、完成してもすぐ折れてしまいます。このため、配管などは作成しません。
パンタグラフの支柱を作成




パンタグラフボードの作成
パンタグラフの支柱の上にスケッチを作成し、パンタグラフボードを作成します。押し出しは0.5mmです。

屋上飾り(電装?)の作成
参考とした本を見ると、戦時設計車のモハ60にはパンタボード横に何かの覆いがあります。昭和14年度車までのノーシルノーヘッダー車には見当たりませんでしたが、電装の節約などの理由で作成されたものでしょうか?



パンタ穴の作成
GMのパンタグラフを取付ます。直径1.2mmのため、0.6mm半径の穴を空けます。上手くはまらないときはピンバイスで穴を空ければ良いと思います。なお、このパンタグラフですが、穴の中心から中心までが4mmになっていると思われます。

完成
ヘッドライトがありませんが、電車らしく見えてきました。


