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FREECAD

コピーの使い方

FREECADのコピー機能の使い方FREECADで同じような形状を大量に作るときに使うのが、「対象コピー」と「コピー」です。少し癖があるようで、最初のうちは戸惑いました。コピー先をうまく指定することで、コピー後の位置合わせが不要になります。...
鉄道模型

屋根モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車⑭(パンタグラフ穴等の作成)

今回の目標パンタグラフの穴あけ、パンタグラフボードを作成します。パンタグラフ周りの作成旧型国電モハ60戦時型のパンタグラフ回りなどを作成します。パンタグラフボードとパンタグラフ穴を作成します。なお、レジンプリンタは0.35mm程度のモールド...
FREECAD

屋根モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車⑬(ベンチレーターの作成)

今回の目標戦時中の旧型国電の特徴の1つが3列に配置されたガーランドベンチレーターです。今回はこのベンチレーターを作成します。丸いベンチレータに更新される前の戦前の原型の姿を作成します。屋根に平面を作成する後面に接するスケッチを作成します。屋...
FREECAD

屋根モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車⑫(屋根の基本形の作成)

今回の目標今回からは、旧型国電の屋根を作成します。更新修繕後、昭和中盤まで生き残った旧型国電は大体同じような屋根をしています。ところが、戦前の新製時点の旧型国電には屋根と言っても、張り上げ屋根など、色々な形があります。今回は戦時型のモハ60...
FREECAD

ボディーに隣接する別ボディーを作成する方法

ボディーに接するボディーを作成する四角形に円を重ねるだけとか、ごく簡単な茶碗を作るだけとか、簡単な形状作成であれば1つのボディーのみの作成で十分です。しかし、FREECADでは1つのボディーにたくさんのコマンドを実行すると目に見えて動きが悪...
FREECAD

FREECADの重さについて

重いときパソコンの性能にもよると思いますが、FREECADの「パートデザインワークベンチ」でパッドやポケットコマンドを使って形状を作成する際に、やたらと時間がかかる時があります。FREECADが重くなる条件1つのボディーに重ねてコマンド実行...
鉄道模型

モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車⑪(側面の立体を作成)

今回の目標前回までに作成した旧型国電側面のスケッチをもとにFREECADの押し出しやポケットコマンドで実際のNゲージの電車の形を作成します。スケッチが作成されていれば、パッドやポケットなどのコマンドで形を作っていくだけです。処理が多くなりす...
3Dプリンタ

モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車⑩(側面のウィンドウ・シル/ヘッダー等の部分)

今回の目標前回作成した側面のスケッチにウィンドウ・シル/ヘッダー、その他を追加します。ウインドウシルヘッダ―(上部)の作成上がノーシルノーヘッダーの昭和14年度車のモハ60形電車です。下が今回作成している昭和18年度車のモハ60形電車です。...
鉄道模型

モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車⑨(旧型国電側面の窓部分)

今回の目標側面の貫通する部分(窓)のスケッチを作成します。窓(貫通)のスケッチを作成1つ目の窓を作成窓として、5.97mm×5.33mmの長方形を作成します。屋根のつなぎ目を外部ジオメトリとして、下に2.43mm、横に3.79mmの補助線を...
鉄道模型

モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車⑧(彫り込み部分のスケッチを作成)

今回の目標 モハ60木製ドアや乗務員扉のスケッチの彫り込み部分を作成「モハ60 昭和15~17年度準戦時設計車」を作成します。モハ60の木製ドアや乗務員扉の「1段深くなっている部分」を作成します。このスケッチを「ポケット」で彫り込むことで旧...